クイックフィックスを活用しよう
ソースコードに誤りがある場合に,行番号の左側に 以下のようなマークが出ます.
これをクリックすると解決案が提示されます.適切な解決案がある場合はダブルクリックで選択すると適用されます.import すべきライブラリの提案など,痒いところに割と手が届くので,活用してください.
インデントに注意を払おう
プログラムの可読性を保つ上で,インデント(左端からの字下げ)を適切に行うことは非常に重要です.ソース > フォーマット で適正なフォーマットに自動的に修正できます.ショートカットキーは Ctrl+Shift+F です.
フォーマットが崩れるたびに実行するのが面倒だ,という人は,ファイルの保存時に自動実行させることも可能です.ウィンドウ > 設定 > java > エディタ > 保管アクション > 保管時に選択したアクションを実行 > ソース・コードのフォーマット
アップデートの停止
自動アップデートを停止するには,ウィンドウ > 設定 > インストール/更新 > 自動更新 を開き,自動的に新規更新を検索して通知 のチェックボックスを外してください.
ショートカット小技集
- フォーマット: Ctrl-Shift-F
- コメントのトグル: Ctrl-/
- アウトラインをポップアップする: Ctrl-o
- QuickFix: Ctrl-1
- 補完: Ctrl-<SPACE> (様々なところで試してみるとよい)
- エラーや警告の出ている箇所にジャンプ: Ctrl-.
- 次の入力すべき位置に移動: Tab